1.万が一に備えて?
万が一に備えてとは?
山は、日が暮れるのが早いです。
15時までには、下山する予定で登山計画を立てますが、予定より登りに時間が掛かってしまっい予定の下山時刻より遅れてしまったことがあります。
その時は、少し薄暗くなった程度で、無事に下山できて、大事には至らなかったのですが、その時の経験から、必ずヘッドライトを持っていくようにしてます。
また、必ず15時までには登山口に戻ることを徹底してます。山頂を踏んでなくても、15時までに登山口に戻れないと判断したのであれば、下山を開始します。
繰り返しますが、山は、日が暮れるのが早いです。
足元が見えなくなります、その時は、ヘッドライトも何も持っていなかったので、精神的な焦りもすごかったですね。
ヘッドライトあると違いますか?
トレイルランニングで夜通し闇の中を走ったりしますが、夜の山は、漆黒の闇です。
方向感覚がなくなるほどの闇です。
そのため、ヘッドライトの明かりでも、非常に明るく感じます。
初めて夜の山を走った時、ヘッドライトの明かりだけで走れるのか疑問でしたが、想像していたより明るいんだなと思ったことをよく覚えています。
2.どんなヘッドライト?
もう廃番品になってしまいましたが、レッドレンザーのH8Rを使ってます。
そろそろNEO10Rに、買い替えしようかなとと思っています。
どうしてレッドレンザー?
購入した時は、最も明るくて長時間点灯をキーワードに探していて、かつ、命を預けるものなので、信頼性の高いメーカーを調べて、レッドレンザーにしました。
レッドレンザーは、ヘッドランプ専門メーカーです。しかも、保証期間が7年もあります。
品質に自信がないと、この保証期間はできないだろうなと思います。
3.使い勝手は?
ヘッドランプの上部にあるグレー部分を押すと点灯します。さらに押すことで明るさを調整することができます。Power、Mid、Lowの3段階で調整できます。
バッテリー部分は、後頭部になります。点灯していると写真のようにバッテリー部の赤いインジゲーターが点灯します。
トレイルランニングで夜通し走っている時は、Lowで十分な感じですが、暗いと眠たくなってくるので、たまにPowerで走って眠気を覚ましてます。
このPowerの600ルーメンの明るさは、びっくりしますよ。4年程度使ってますが、今でもびっくりします。
信越五岳100Mileは、このヘッドライトで走りました。合計で18時間くらいヘッドランプを使っていると思いますが、2日目の夜にバッテリー交換しましたね。ゴール手前くらいでしたかね。
この時は、Midでの使用時間が長かったと思いますが、もうちょっとバッテリーがもってくれると思ってました。
マイクロUSBを使って充電できます。充電時間としては、7~8時間程度必要ですね。
バッテリーのみ取り外しできます。特殊な電池を使ってます。
18650型充電池を採用して、明るい・軽い・長持ちを実現してます。
私は、充電器を購入し、それを使って充電してます。
4.充電器
なんで充電器買ったんですか?
充電器がなくても充電できるH8Rですが、電池の充電残量が分からないのが不便だったので、充電器を購入しました。
5.便利なところ
樹脂のフックが結構便利です。写真は壁ですが、いつもはパンチングボードのフックに引っ掛けてます。引っ掛けることができるのは、何かと役に立ちます。洗濯して乾かすときとか重宝してます。
6.最後に
過去の経験からヘッドランプは、必ず登山時に持って行きます。安心感が違います。
トレイルランニングでは、UTMF、UTMB、ハセツネ、信越五岳で使って、結構荒く使っていますが、一度もトラブルなく使ってます。
明るさや照射範囲も十分で、非常に満足度の高い商品でしたので、廃版品ではありますが、レッドレンザー製のライトして購入を検討されている人の参考になればと思い紹介させて頂きました。